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女性活躍推進研修

行政事業 女性活躍推進研修

働く女性として仕事や責任、家庭のバランスを見極めた主体的なキャリア形成のあり方を考えます

基本情報

費用
官公庁様、企業様にて類似の研修を希望される場合はお問い合わせください。
期間
1日(6~8h)
テーマ
官公庁 / 自治体,スキルアップ,教育機関,女性活躍支援
対象者
経営層 / 役員,管理職,中堅社員

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官民を問わず、女性の管理職輩出にはまだ試行錯誤の状態と見受けられます。男女を問わず、若年・中堅層世代には、職位に対する意欲が薄く、人事制度によるインセンティブが働き難くなっていると言われております。更に、国を挙げての女性活躍推進が周知されている中、無理な施策は、やらされ感や押しつけ感を生み、逆効果を招く可能性があります。社会情勢等外部環境と仕事の目的をじっくりと見つめ直し、主体的なキャリア形成のあり方を考える機会を作ることが大切です。

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時間 カリキュラム 進行のポイント
4時間

1. オリエンテーション
(1)研修の全体像、運営方法

2. 本当の自分らしい働き方を考える
(1)働く女性の実態
(2)ワークショップ
  「あなたの譲れないもの 人生の価値観について」
(3)女性がうまく働くコツ
(4)ワークショップ
  「ありたい姿を描き考える」
  「自分を第三者目線で振り返り棚卸する」

3. 人生の転機をどのように受け止め、乗り越え、自分にあった働き方で組織に貢献するか
(1)女性はどんな働き方を選択しているのか
  (事例紹介)
(2)チャンスを逃さないための準備
(3)ワークショップ「再度、ありたい姿を考える」
(4)ワークショップ「ゴール設定と行動計画」

4. まとめ

●研修の全体像を理解し、参画の体制を整える
・目的、運営方法を理解する
・ワーク"有意義な"自己紹介の実施を通じて、参画体制を整える

●現代は、ブログ、ソーシャルメディアを通じて、他人の私生活を垣間見ることができてしまう時代です。それらに影響され自身を見失いがちになる人も多く見受けられます。このような時代こそ、自分にとって「譲れないものは何か」「なぜ働くのか」を理解することが大切です。女性ということを踏まえて、ありたい姿や自らの働く動機を改めて整理し、自身のキャリアデザインを改めるきっかけを作ります。

●結婚・出産・育児・親の介護など、人生の転機によって働き方が変化する女性。女性の多様な働き方をケースで例示しながら、人生の転機をどのように受け止め、モチベーションの紆余曲折を乗り越えて自分の働くスタイルを築いてきたかを考察します。ケースを受けて、二者択一の選択ではなく、自分に合った働き方で、組織や社会に貢献できる方法を考えて行きます。

●感想共有、質疑応答


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