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マネジメント基礎研修

企業研修 マネジメント基礎研修

自職場構想を軸にマネジメントの原理原則を学ぶ

基本情報

費用
50万円〜
期間
2日~
テーマ
スキルアップ
対象者
中堅社員

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管理職が担う役割、判断や方向付けをする際の持つべき視点、部下の育成や動機付けなどの人のマネジメントについて、自職場構想を立てるプロセスの中で学習します。

「マネジメントとは?」との管理職層への問いに対し、十人十色の回答が返ってきます。それぞれの経験則から得られた組織マネジメント上大切なものが挙げられてきますが、偏った考えやベクトルの不一致は組織の活性や生産性に悪影響を与えます。

また、多様な人材の活用にあたっては、個人の経験則だけでは対応が難しくなって来ています。新任管理職やマネジメント手法のバラつきのある層へは、管理職のあるべき姿を改めて示す必要があります。

●チーム・ビルディングの考え方を基に、変革力を備えたチームリーダーを育成し、メンバーや組織を活性化する
●チームリーダーは、「経営トップの意向を現場で具現化し、目標達成に大きな影響を及ぼす」企業にとって極めて重要な存在。

この研修では、マネジメントは才能やセンスではなく、技術であるという考え方のもと、その本質を学び、リーダーシップ力を急速に伸ばします。また、グループでの討議やワークで相互に刺激を受けながら、演習を通じてリーダーを担う自己効力感やモチベーションを高めます。

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時間 行程 研修科目 研修内容


9:00 開講挨拶 1. オリエンテーション ●研修の目的・進め方の説明と自己紹介
9:30
12:00
"管理職"としての役割認識 2. 環境変化と管理職の役割
 <講義〜グループ討議>
●組織を取り巻くミクロ(3C)・マクロ(PEST)環境の変化を踏まえて、管理職として求められている役割は何かを認識する。
12:40

16:00
3. マネジメントに関する理解度促進
<各人設問回答〜グループ討議〜全体討議>
●課題演習での回答、グループ討議を通じてマネジメントの概念に関する理解度を深化させる。
16:20

18:30
マネジメントの
実践と自己理解
4. ケーススタディ【Ⅰ】
 仮題:「組織の一体感を創り上げるための管理職が取るべき行動」
 <回答書作成〜グループ討議>
●仮想体験によりチャレンジ精神・統率力・業務完遂力等、リーダーシップの要領を理解し、管理職としての考え方や取るべき行動をグループ討議する。


9:00
9:40

5. ケーススタディ【Ⅱ】
 (前日の続き)
<全体討議〜講師まとめ(講義)>

●グループ毎にまとめた意見を全体共有するとともに講師からアドバイスを行う。
9:50

12:30
13:10
職場の課題と
課題解決
6. 職場の課題解決に向けた自己の役割討議
 全社課題グループ討議→グループ発表→自職場課題抽出と役割検討→グループ内発表→相互コンサル
●課題抽出の視点を広げるために、グループ毎で環境変化を整備して全社課題を抽出し全体共有を行います。その後各人で全社課題を踏まえて自職場課題に落とし込み、課題達成に向けた管理職としての役割を考察し、纏める。
●各人、グループ内で発表し、相互意見交換を行う。
15:30 行動計画の策定 7. 事後課題説明とまとめ ●マネジメント実践のための行動計画策定の説明とまとめ
17:00 8. 各自職場での役割発揮の行動計画と自己開発計画の策定 ●課題解決へ向けた行動計画及び自己分析シートの結果を踏まえた自己開発計画を策定し、各自発表する。

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