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コラム

IoTエンジニアの育成が、未来社会を創造する!

IoTエンジニアの育成が、未来社会を創造する!


今回は「ITエンジニアの採用と教育」についてです。

2025年問題といわれている
「少子高齢化」「医療介護破たん」「年金破たん」「人手不足」「働き方改革」など

環境の変化は様々ありますが、昨今の「採用環境」は特に大きく変化しています。

 ・大卒求人倍率は1.78(2016年度は1.74倍)

 ・従業員規模別で300人未満の企業で6.45倍(昨年:4.16倍)

 ・5000人以上で0.39倍(昨年度:0.59倍) 


売り手市場は続き、内定受諾で苦戦することが予想され、採用は今後も厳しい状況が続くことが

予想されますが、IT業界では内定時の学生の不安を取り除くため内定者教育や入社時教育を強化、

その他既存社員の定着・離職についての課題へも、下記の様に対象別人材育成への取り組みを行う

事例が増えてきているようです。


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「IT人材は2030年で約80万人不足する可能性がある」と言われていますが、

尖端IT技術(ビッグデータ,IoT,AI,ロボット等)に関する市場は、急拡予測、

需要に供給が追いついていない業界全体での人材育成が今後のキーになるかもしれません。



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